今日の一日No.33

今日は、せっかくホームページを見に来てくださったのに、申し訳ありません。

1枚も写真を撮ることができていません...。

ですので、ちょっとしたうんちくを知って帰っていただけたらと思います。

今日は、何の日か知っていますか。

今日は、「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、藤原定家によって『小倉百人一首』が撰集・完成されたことにちなんでいるそうです。

紀貫之が詠んだ百人一首35番の歌を紹介します。

「人はいさ 心も知らず ふるさとの 花ぞ昔の 香ににほひける」(他人のこころは変わりやすくてわかりませんが、見慣れた故郷の梅の花だけは、昔と変わらない素晴らしい香りで咲き誇っていますね。という意味だそうです。)

見慣れたこの時期の日振島の天草取りの様子をずっと忘れず、児童にも生活していってもらいたいです。

この紀貫之の代表作は、「土佐日記」で、その中には、日振島という地名がはっきりと登場し、当時すでに日振島が海賊(藤原純友)の拠点であったことがリアルに描かれているようです。

少しでも懐かしく感じた方や興味を持たれた方はぜひ百人一首調べてみてください。

それでは、明日も元気に頑張りましょう。