絶好の文化祭日和?の下、総勢約100名が一堂に会し、日振島文化祭が盛大に開催されました。
トップバッターは、城南中学校吹奏楽部の皆さんでした。オープニングにふさわしい演奏を披露していただきました。

続いては、日振島保育所の発表でした。一人なので、注目を一身に浴び、シンデレラになって「いつか王子様が」を演じ切りました。

いよいよ日振島小学校の発表です。まずは「テングサ」と「遠泳」について発表しました。観客の皆さんが音もたてずに真剣に聞いてくださっているのをすごく感じました。

最後は、劇「スイミー 日振島バージョン」です。「スイミー」をベースにして、日振島の人、自然、歴史などの恵まれた環境に囲まれて幸せに過ごしているという気持ちを伝えることができたと思います。そして、いつまでも自分が育った日振島を大切に思う気持ちを持ち続けてほしいです。



日振島小学校の後は、城川中学校生徒会の発表でした。城川中学校の校長先生が、日振島のテングサが橋渡しとなり、今日の発表につながりました。発展的な充実した内容でした。

続いて、城南中学校生徒会の皆さんは、沖の島自然保護活動と岡山市との交流清掃活動に関する発表を、クイズを交えながら楽しく伝えてくれました。小学生には少し難しい問題でも、クイズにしてもらったおかげで意欲的に聞いていました。

ここで第1部が終わり、第2部では、先日、宇和島市動画プレゼンコンテストで優秀賞を受賞した作品「日振島の夏2023」を上映しました。来年の第2部では、たくさんの参加をお待ちしています。
これでステージの部を終わり、後半はイベントの部です。小学生は、自分たちで作ったところてんやフルーツ寒天を販売しました。用意していた200個ほどがあっという間に完売しました。購入していただいた方々、ありがとうございました。

今年は新しく、綿菓子やポップコーン、タコ焼き等の出店があり、大変盛り上がりました。もちつきも大変好評でした。





最後は、お楽しみの抽選会です。森鉄工所様の御厚意で、ちいかわのトイレットペーパー40個を含め、当選確率が2分の1以上となり、大いに盛り上がりました。残念ながら当たらなかった方はまた来年も参加していただいて、豪華景品をゲットしていただきたいと思います。

穏やかな小春日和で、「笑顔の島フェスティバル」となり、本当に良かったです。来年度は第3回を迎えます。来年度も御協力よろしくお願いいたします。
文化祭前日、今日は土曜日ですが、昨日と休みを繰り替えて準備を行いました。
まずはところてん、フルーツ寒天ゼリーの準備です。地域の方が手伝いに来てくださいました。子どもたちは今年度2回目の作業だったので、手際もよく、慣れた手つきで準備を進めました。ところが、牛乳を入れた方のフルーツ寒天ゼリーは、寒天が分離してしまってうまく固まらず、やり直しになりました。でも、落ち込む暇はありません。どうすればうまくいくかを考えて再度チャレンジです。2回目はうまくいきました。時間は少し余分にかかりましたが、失敗から学ぶことができました。







給食を食べた後、試食してみました。甘さはやや控えめで、フルーツの甘みをより感じることができ、とてもおいしかったです。

午後からは、冷やして出来上がったところてんを突きました。こちらは本当に慣れたもので、あっという間にできました。

午後からは、地域の方が準備をしてくださいました。仕上げは明日の朝になりますが、天気も良さそうで、活気あふれる半日になりそうです。明日、どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ文化祭が迫ってきました。まずは、会場にパイプ椅子を並べ、気持ちを込めて拭きました。展示も、小学校の分はばっちりです。


今日は出張の先生がいたので、元気な姿を送るよといって写真を撮ろうとすると、2年生の子は「ちょっと待ってください」と揚げ豆腐をほおばったポーズをしてくれました。とってもかわいいです。5・6年生もみんな元気に給食を完食しました。



昼休みには、みんなでおにごっこをして遊びました。風もなく太陽の日差しがいっぱいで、薄着でも暑いぐらいでした。

連絡の会では、友達のいいところを伝え合っています。今日は、自分では大雑把だと思っているけど、友達に繊細な面を見つけてもらっていて、改めて自分のよさを見つめ直すことができていました。

午後からは、劇だけ練習をしました。見るたびに確実によくなっています。練習をし、先生たちからのアドバイス・指導を生かし、自分で、自分たちで考え、よりよいものを作っていく。成長を実感しながら前に進むことができています。地域の方の準備も進んでいるようです。地域と一体となった文化祭ができることを、本当にうれしく思います。


今日はまず5分間走を行いました。いい意味でも悪い意味でも記録は落ち着きつつあります。来週から放課後の駅伝練習が始まるので、心技体がレベルアップすることを期待しています。

土曜日の強風の影響からか、給食室裏の桜の木が1本折れていました。中が空洞になっていたので、折れやすくなっていたようです。カラーコーンで囲って、隣の木も伐採する予定です。

今日の給食は、ビビンバでした。量が多かったようで、おなかいっぱいになりました。

午後から、5・6年生は外国語の授業でした。JTEの先生と一緒に5年生は行ってみたい国とその理由、6年生は日振島にあったらいいものを考えていました。「大型店舗やテーマパークができれば、たくさんの人が押し寄せて日振島のよさが失われる」と考える児童もおり、地域学習等で今まで学習してきたことがしっかりと理解できているなと感心しました。2年生は国語で、絵からお話を作っている途中経過を校長室に報告に来てくれました。アサギマダラがいたことも報告してくれました。2年生の報告は、ほっこりする時間になっています。


2年生は、算数科「三角形と四角形」の学習で、長方形や正方形、直角三角形を書いたり、それぞれの形のカードを敷き詰めて模様を作ったりしました。
音楽科では、成妙小学校の音楽会の様子を鑑賞や演奏練習をしました。低学年の斉唱「ともだちになろうよ」と高学年の合奏「ドラゴンクエストのロトのテーマ」を鑑賞し、良いところを見つけたり自分と比較したりして感想を書きました。6年生は、LOVEのアンサンブルの練習を4人で協力して行いました。

5.6年生は、シーグラスや貝殻を使った創作作品が完成しました。シーグラスの色や形、並べ方などそれぞれがこだわって仕上げた写真立てやランプシェード。それぞれ味のある素敵な作品となりました。流木から看板を作っている児童は、あともうひと頑張りです。

文化祭に向けて、飛躍的に進歩しています。一度通してやってみて振り返り、アドバイス・指導を基に修正点・改善点を確認し、最後にもう一度通してやってみました。2日間で格段に表現力が向上していました。あまりホームページで紹介し過ぎると当日のお楽しみが減るので、今後は少し控えます。




2年生が、展示する作品を見せに来てくれました。とってもかわいらしくて工夫がつまっています。日振島の恵みを生かした作品です。5・6年生も空き時間を利用して仕上げを頑張っています。

今日も文化祭に向けて前進しました。まずは発表についてです。教室で発表練習をした後、それぞれの改善点を修正しました。何度かこれを繰り返すことによって、より伝わりやすい表現方法に仕上げていきます。

販売の時に掲示するポップも作りました。このポップに誘われて、たくさんの方が買ってくれたらうれしいです。また、展示する作品も順調に出来てきています。こちらも楽しみです。




放課後、保護者の方が鯛を持ってきてくれました。今日は出荷だったようで、刺身、柵、アラにきれいに分けるところまでしていただきました。とてもありがたいです。おいしくいただきます。ありがとうございました。

11月26日の日振島文化祭に向け、準備のピッチが上がってきました。今日は劇「スイミー」の練習を体育館で行いました。もちろんただの「スイミー」ではなく、日振島バージョンで、強いメッセージ性があります。



まだまだこれからですが、自分たちで改善点を考えて本番までに仕上げていきます。

展示する作品もいいのができつつあります。途中経過でも「すごい!」と思えるので、完成が楽しみです。

今日はJTEの先生が来られて、外国語の勉強をしました。5年生はこっそりと校長室にインタビュー(もちろん英語で)に来て、6年生に「can」を使ったクイズを出題しました。料理はあまりできないけど、走るのが速い(かな?)先生を当てることができました。6年生は、「She」「He」を使ってクイズを考えていました。次の授業でクイズ大会が行われるのでしょう。


子どもたちが帰る頃に虹が出ていました。分かりにくいかもしれませんが、二重になっていてとてもきれいでした。いいことがありそうです!
