番茶うがい
2019年10月23日 15時01分午前中の番茶うがいの様子です。
いつも行っていることですが、丁寧に行ってほしいと思います。
午前中の番茶うがいの様子です。
いつも行っていることですが、丁寧に行ってほしいと思います。
昨日は祝日で、学校が休みでした。
何と11人の子どもたちが学校に集まり、運動場でサッカーをしたり、いろいろな遊びを楽しんだりしたのだそうです。
子どもたちにとって、学校が身近な存在だということが分かり、嬉しい気持ちになりました。
そのような楽しい休日を過ごして、今日も全校児童が元気に登校してきてくれました。
子どもたちの元気な挨拶の声が校舎内に響き渡り、学校に活気が出ていました。
挨拶ハイタッチの後、N先生とじゃれ合って遊んでいる子どもたちの姿が見受けられました。
子どもたちも先生方も楽しく朝を迎えることができました。
2時間目に体育館に行くと、体育の「マット運動」の授業を行っていました。
グループに分かれて開脚前転などの技の練習をしていきます。
タブレットを使って、動画で撮影した自分の動きを確認していますね。
上手にできたら、みんなでハイタッチをして喜び合っています。
即位礼正殿の儀の日です。
学校も国旗を掲揚しました。
講演会の後は、保護者の皆様に子どもたちを連れて帰っていただきました。
帰りの車の中では、どんな話をしたのでしょうか。
明日は、運動会の繰替休業日です。
子どもたちは3連休ですが、しっかりと体調管理をしてくださいね。
来週も、元気に登校してきてください。
6時間目は、体育館で講演会を行いました。
この講演会のために、以前、日振島小学校で校長先生もされたことのあるS先生に御来校いただきました。
テーマは、「自分らしく輝こう」でした。
クイズや活動も取り入れられ、低学年の子どもたちも楽しみながら話が聞けるように配慮をしていただいていました。
1 人権とは
「自分らしく、幸せに生きるために大切なこと」であると教えていただきました。
2 みんな違ってみんないい
絵具のある色を取り上げて、みんな違っていいことを話をされました。
3 自分の目で見て、正しい判断をしよう
クイズをとおして、いろいろな視点から物事を考える大切さについて話をしていただきました。
4 教科書の無償配布に至る活動について
毎日子どもたちが使用している教科書についての話をされました。
● 現在は、教科書は無料配布になっていますが、以前は有償であった時期があること
● たくさんの人々の願いで、現在は国から無償で教科書を配布されていること
子どもたちは真剣に話を聞いていました。
いろいろな方に支えられて学校生活を送ることができていることを、改めて痛感したお話でした。
講演をしていただいたS先生、本当にありがとうございました。
御参観いた保護者や地域の皆様、ありがとうございました。
5時間目は、保護者と子どもたちを対象にした授業を行いました。
今回のために、講師の2名の方に来校していただきました。
(1学期に1度、子どもたちに授業をしていただいているので、子どもたちはリラックスして授業に臨むことができていました。)
最初に「いい子」「悪い子」について、親子で話し合いました。
子どもたちは大好きなお父さんやお母さんと学習することができて、本当にうれしそうでした。
この活動を通して、
●人間は自分の価値観だけで判断してしまうこと
●別の見方や視点で物事を考えるこの大切さ
について学ぶことができました。
次に、日本の子供は、自己肯定感が低い実態があることについて話をされました。
その子どもたちの自己肯定感は、身近な人に左右されているのだそうです。
(このことを肝に銘じて、子どもたちと触れ合っていかなければいけないと思いました。)
自己肯定感を上げていくために、
◉ 自分で自分を褒める
ことが大事なのだそうです。
保護者の皆様、子どもたちにも御自分にも、毎日花丸をあげてくださいね。
思いっきり遊んだ後は、気持ちを切り替えて掃除に取り組んでいます。
メリハリのある学校生活を送ることができている子どもたちは、本当にすばらしいと思います。
これからも続けていってほしいと思います。
今日は、運動場で鬼ごっこをしました。
保護者の方にも入っていただいて、子どもたちと運動場を駆け回っていただきました。
4時間目の授業を参観するために、保護者の方が来校されました。
給食の準備をしている間、当番ではない子どもたちと一緒に図書室で読書をされている姿が見受けられました。
昼休みには、別の保護者も来校され、子どもたちと一緒に遊んでいただきました。
子どもたちにとって、お母さんは特別な存在です。
子どもたちも嬉しそうにしていました。
子どもたちと一緒に過ごしていただき、ありがとうございました。